知らずに車の寿命を縮める行為。今までのままではいけないかも。

雨が降ったと思ったら、晴れ。

湿気が多いし、日が差すとかなり暑い。

何とも不快な季節がやってきました。

 

もうダラダラ流れるほど汗をかけば気持ちいいなぁと思うのですが、じんわりべたついた汗はホントに不快です。

 

熱中症の危険性も上がってきますので、皆さんも屋外などに出る時は水分塩分補給をお忘れなく。

 

熱中症といえば、車の中も相当気温があがりますよね。

屋根付きの駐車場に停めておいたら問題ないと思いますが、日中に青空に停めていて、いざ乗ろうと思った時のあの車内の熱気はなんとも言えない不快な空気はご理解いただけると思います。

 

釣りに行く時、通勤の時、買い物に行く時、基本的には車移動の僕です。

免許を取ってからはほぼ車かバイクの移動ばかりです。

自転車の時期もありましたが、電車やバスはほとんど乗ったことがありません。

 

特に地下鉄とか乗ると、今どこにいるのかが全くわからなくなり迷うことが9割です。

 

そんな車に乗っていることが多い僕ですが、意外と間違った車の乗り方をしてるという事を知りました。

(初めに断っておきますが、僕は運転することは好きですが、車に詳しいわけではありません。)

 

今ではハイブリッドが主流になりつつありますし、僕もそろそろ車の買い替えを検討しているのでもう一度勉強しておきたいと思います。

 

 

少しのことが劣化を早める可能性があるとか

ちょっとしたことなのですが、車にとってはあまり宜しくないことがいくつかあるようです。

ずっと車に乗っている人ならご存知なこともあるかもしれませんが、意外と昔と今では変わってしまっていることもあるようで。

 

 

ご存知「暖気運転」



停車したまま、アイドリング状態で数分間、エンジンを温めてから発進するというアレです。

多分、車に乗られる方は耳にしたことがあると思いますし、今でも暖気運転を心がけている方もいるかもしれません。

確かに冬場などエンジンが冷え切っている状態からいきなり発進すると車に良くないのではないか。という心理が働き暖気してウォーミングアップしてからということもわかります。

ですが、停止した状態でアイドリング状態でエンジンだけを回しても、ウォーミングアップにはならないそうです。

逆に、暖気したからと言って急に走り出す方が車に負担がかかるそうです。

暖気運転するよりも、エンジンを掛けたらすぐに発進して10分ぐらいはゆっくり走行するという「暖気走行」の方がいいそうです。

 

アイドリング状態を続けるのは、単純にガソリンの無駄遣い。オイルの劣化やピストン、バルブなどに燃えカスを溜めるだけで、環境にも良くないので辞めた方がいいそうです。

 

 

意外と見かける「ボディカバー」

僕はかけたことないのですが、ちょいちょい見かけるボディカバー。

洗車後など、ボディがきれいな状態でボディカバーをかけるのはいいですが、距離を走って砂やほこり、排気ガスなどが付着したままボディカバーをかけるのはボディを傷つける原因になるそうです。

場所によりけりですが、紫外線カットにはいいですが、湿気がこもることになり、ボディのことを考えるとボディカバーをかけるよりも小まめに洗車をする方が車にはいいそうです。

 

 

昔から変わらない「ハンドルの据え切り」

これする人、意外と多いですよね。

ショッピングモールなど、たくさん台数がとめられる駐車場だとどうしても狭い場所とかありますし、やむを得ない場合もありますが広い駐車場でも、ガンガン据えぎっている人を見かけます。

 

ハンドルの据え切りはステアリング系やタイヤ系に大きなストレスがかかるため、今も昔も変わらず良くないそうです。

今のパワステは昔と違って、油圧式でも電動パワステでも据え切りを多用したとしても10万キロぐらいで壊れることはないようですが、何よりタイヤが摩耗しますよね。

 

 

たまに見かける「ニュートラル」と「パーキング」

AT車に限ったことですが、渋滞や信号待ちなんかで車が停車した時に、シフトを「N(ニュートラル)」や「P(パーキング)」に入れる人いますよね。

パーキングに入れる人は特に後ろに止まっていると、一瞬バックランプが光るので、一発でわかります。

停車の旅に「N」や「P」に入れるとその度にクラッチが切り替わることになるので、ATフルード(クラッチ操作やギヤチェンジの動作を行う自動変速機の油)が劣化するので、一時停止の時は「D(ドライブ)」に入れたままの方がいいようです。

 

また、駐車時に「P」にして、パーキングブレーキを使わないのもダメ。

これも意外といます。少なくとも僕の知っている人で4人はパーキングブレーキ踏みません。

「P」のロック機構はそれほど強度のある部品ではないようで、車を止めておくためには「P」だけでは不十分なため、きちんとサイドブレーキを掛けることが重要だそうです。

 

また、下り坂で「N」にする人もいます。

これも僕の周りに2人います(笑)

ギヤが高速で空回りすることになるため、ATフルードの油音が急上昇しATの寿命を縮めることになるため要注意だそうです。

 

 

大切な車だからこそ、大切に乗ろう

毎日車に乗るという人もいれば、週末だけ。なんていう人もいると思います。

近年ではマイカーよりもマイカーを持たずにレンタカーを利用する方も増えていると聞きますが、マイカーを持っている方は乗る頻度に関わらず、日頃の運転を見直す方がいいかもしれません。

 

僕は「暖気運転はした方がいい」と思っていましたが、実際はそうではないという事実を知って少し驚きましたし、逆にした方が良くないのかという気づきもありました。

 

いずれにしても車を所有している以上安いものではありませんし、可能な限り長く乗りたいというのが本音だと思います。

ちょっとしたことで車の寿命を縮めてしまう可能性を減らすだけで、車の寿命が延びる可能性だってあるわけです。

 

今一度自分の運転を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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