仕事をするにあたって思うこと。ストレス社会を生き抜くために。

 

Twitterを見ていて“あひるさん“という方のツイートを見て物凄く共感してしまったので、少しだけご紹介したいと思います。

 

 

このツイートなのですが、「確かにそうだなぁ。」と思いました。

 

早とちり=せっかち?

所謂、早とちりというやつです。

確かに少しの説明で「全てが伝わる」って理解力が高くて仕事ができそうです。

しかし、『正しい意味を理解している』という事が前提ということを忘れてはいけません。

 

説明している人の意図や趣旨を正しく汲み取れているかはとても重要な部分だと思います。

 

「1を聞いて」「あーはいはい」と言って全く違う解釈をして行動や発言してしまう人っていると思います。

 

から返事が多い人のこのタイプに入る気がします。

 

こういう人に仕事を任せても結局二度手間になることが多くて、逆に仕事量が増えてしまうということも少なくありません。

 

円滑に進めようと考えながら仕事をしている人にとってはかなり負担になってしまいます。

 

ただこういう人って直らないのが事実。

 

「話を最後まで聞いて」と伝えても結局先走って誤った解釈をしがち。

 

だから、そもそも仕事を振る事ができない。

頼める仕事は単純作業のみ。

 

こうなると仕事はなかなか前に進まない。

 

仕事が詰まっている時には、この人のことを別で考えたりしないといけないから結構大変。

 

僕個人の対処法

こういう人への僕個人の対処法としては

 

  1. 大きな声でゆっくり話す
  2. わかりやすく簡潔に話す
  3. 言葉だけでなく身振りや手振りも付けて説明する
  4. その作業をする意味や理由を説明する
  5. 相手に“何をするか”を復唱してもらう

 

と、なるべくこういったことをして仕事をお願いするようにしています。

統計とか取ったことないですが、これで多少改善されている部分もあるかなと思います。

(もちろんこれでもダメな人はいます…)

 

仕事は待ってくれません。

相手が変わらないのであれば、こちらが変わる必要があります。

 

ただ、負担が増えるということにもなりかねないため、全てこの方法が正しいとは言えませんし、その都度効率なんかを考えると「仕事を任せない」という選択肢も出てきます。

 

なかなか付き合っていくのが難しい状況ではありますが、それでも仕事を進めるためには何かしら行動、対応しなくてはなりません。

 

  1. 能動的に行動する人
  2. 察しのいい人
  3. 先のことを考えて行動する人
  4. 周りの状況が見えている人

 

などなどこう言った人ばかりではありません。

少なからず「ダメな人」は存在するわけで、こういう人と上手く付き合っていこうとすることでストレスが溜まるということもあります。

 

割り切って転職するも選択肢に入れよう

上手く割り切ることができなければこちらが潰れかねません。

ダメな人って結構メンタル強い傾向にありますからね。

相手の性格や特徴などをこちらが汲み取って行動するしかない。

 

こういう現状とどう闘っていくか。

 

一度客観視しながら落ち着いて考えてみるといいかもしれません。

 

何より自分が潰れないために

 

という意味で。

何かしらストレスが渦巻いている社会だからこそ如何に自分のストレスを軽減し和らげていくか。

これって結構重要なことだと思います。

 

精神的に病んでしまい私生活にも影響が出るなんてことになってしまっては本末転倒ですから。

 

そのためには転職も一つのストレス回避の方だと思うわけです。

もちろん、転職という選択肢を入れる場合、メリットデメリットを吟味する必要はあります。

 

例えば

  • 転職すれば今の会社のストレスからは解放されるが、新しい会社でストレスを感じないという保証はない。
  • そもそも(年齢にもよりますが)すぐに就職に就けるかどうか。
  • また一から仕事を覚えることの大変さ
  • 人間関係の再構築

など、様々なことを含めて考える必要があります。

これらを天秤にかけた時に、今の会社のストレスを受ける方がまだマシなのか、それとも気持ちを切り替えて新しい道に進むのか。

未来のことは誰にもわかりませんから、それはどちらが良いかは誰にもわかりません。

 

自分にとって一番良いと思う選択をする

たまに「自分の選んだ道は全て正しい」といった言葉を見かけますが、僕はそう思いません。

 

初めはそうかもしれませんが、だんだん見えない部分が見えるようになってくると別に気にならなかったことが気になるようになったり、良い職場だと思っていたことが、あまりそう思わなくなったり。

 

変化というのは常にあります。

自分の心境の変化や周りの環境の変化。

「正しいと思われていた選択が、正しくなくなってきた(感じなくなってきた)」

なんてことはザラにあるわけで、全ての選択が正しいとは限りません。

 

蓋を開けてみなければわからないことなんて山ほどありますから。

 

長くなってしまいましたが、いずれにしても

『一番に自分のことを考える』

これに尽きると僕は思っています。

 

皆さんも『自分を大切に』してください。

 

ご安全に。

 

 

セスの世界を釣る Vol.7

涼しくなってきましたね。

過ごしやすい季節になってきました。

釣りもしやすく満喫できる季節。

 

そんな中、釣りに行って来ました。

日中はやはりまだまだ日差しがキツいので、やっぱり夜釣りが性に合っています(笑)

 

行ったことがない場所で興味がある場所に足を運んでみようと思い行ってみましたが、全く反応なし。

魚がいる気配もなくちょっと厳しい感じだったので、よく行く場所へ移動。

 

できれば大きな魚を釣りたいという気持ちがあるのですが、2年ほど前に引っ越してきてからというもの、いまだにいい釣り場が見つからずなかなか良い釣果が出せていない僕なのですが、唯一小型の魚なら釣れるポイントを見つけてからというもの気持ちを紛らわせるために別の場所で釣れていなかった場合は最後にそこで遊んで帰るというルーティンを組んでいます。

 

これまで何度もご紹介しているカサゴですね。

小さい魚ですが、結構奥が深くて面白いんですよね。

 

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個人的にもカサゴは好きな魚の一人。

なんかフォルムが結構好きなんですよね。

 

 

性格も結構面白くてですね。

カサゴはとても好奇心が旺盛な魚です。動くものやきらきらと光るものが大好き。

根魚と言われている魚なので、海の底でじっとしているイメージが強いようですが、動きは俊敏です。

 

カサゴが好奇心が旺盛で、光るものに興味があるということが証明されたとても面白い動画↓

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好奇心が旺盛というだけでは、「すぐに釣れそう」だと思われがちですが、結構賢くて一度餌ではないと判断したものは口にしませんし、餌かどうかを観察する力も優れています。

こんな感じで、見た目も相まってカサゴは僕の好きな魚ランキングの上位に入っています。

 

そんなカサゴをメインで釣るのが楽しいと感じたのは、こっちに引っ越してきてからなので、カサゴには感謝の気持ちもあったりして。

 

小魚用の釣竿を使うと、アジやメバルカサゴといった魚でも楽しめるんですよね。

と昨日はそんな好きなカサゴを釣って楽しんできました。

 

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もちろん、僕は釣った魚は全てリリース(海に帰すこと)派なので、釣った魚は丁寧に針を外して海に帰しています。

 

※画像はイメージです

 

そういえば、先日の台風の影響か岸辺にさまざまなものが打ち上げられていました。

ペットボトルやゴミ袋、シャンプーとかのプッシュボトル、最近ではマスクがとても多いです。とにかく何かわかりませんがとにかくゴミというジャンルのものが無数に。

 

これは本当にやめていただきたい。

釣りする方はもちろんのこと、海で遊ぶ方や船に乗る方など、釣りをしていてもよく針にゴミ袋が引っかかることがあります。

  1. 風で飛んでしまい、そのまま海に落ちてしまった
  2. 気づかずに飛んでいってしまっていた
  3. 拾おうとしたけど、無理だった
  4. 普通に捨てた

色々な理由があると思いますが、できる限り海にゴミを捨てるのはやめていただきたいです。

よく見かけるのが、新しいルアーや釣り針などを買って、その場で開封したゴミを捨てる。これは本当に多い。あと、タバコ。

 

もう本当に釣りが好きなのかなと疑ってしまいます。

しかも、釣りをしているというだけで、「釣り人ってすぐにゴミを捨てるよね」というレッテルを貼られるもの本当にごめんです。

 

ゴミを捨てることで海が汚れますし、魚の生態系にも悪影響になります。

そして、自分の釣り場を減らすことにもなるということがわからない頭の悪い人なので仕方がないのかもしれませんが、そういった頭の悪い人たちのせいで健全な釣り人も被害を受けるというのはやっぱり納得できません。

 

いずれにしても海を大切にしていただきたいと思います。

 

最後に文句をいってしまいましたが、魚釣り自体はとても楽しむことができました。

ありがとうカサゴ

 

また遊んでください。

 


 

 

 

【訃報】アントニオ猪木さんが逝かれました。僕の青春を刻んでくれた1人。

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学生時代にプロレスにハマりよく棒高跳びのマットを無断で使ってプロレスをしていました。

 

アントニオ猪木さんは僕のプロレス熱の中の中心にいました。

 

皆さんもご存知

「元気ですかー!」

「この道を行けばどうなるものか」

 

など数々の名言を生み出しました。

 

プロレスが好きな方や見たことある方の中には“新日本プロレス”という団体があります。

 

数々の名選手が揃うあの新日本プロレスは猪木さんが設立したものです。

 

そんなプロレスの人気を押し上げた人物である方が亡くなってしまうなんて。

全身性アミロイドーシスという難病と闘いながらもYouTubeを配信し続けていました。

 

猪木さんなら必ず復活すると信じていましたがとても残念でなりません。

 

あまり湿っぽい感じになると

「バカヤロー!!!」

と闘魂注入されそうです。

 

燃える闘魂

 

数々の思い出をありがとうございました。

 

ご冥福をお祈りします。