性能が5倍上がった「raspberry pi zero 2 W」が発売開始

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去年の10月に発表されていた「raspberry pi zero 2 W」が国内での発売が開始されました。

価格は2508円。

 

zero 2の性能は如何に

プロセッサに、1GHz駆動のCortex-A53クアッドコアCPUとVideoCore IV GPUを内包した「BCM2710A1」をベースとしたRaspberry Pi RP3A0 SiPが搭載されました。

前モデルのRaspberry Pi Zeroと比較してシングルスレッド性能が40%、マルチスレッド性能が5倍向上したそうです。

 

気になるその中身は

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メモリは512MB LPDDR2。

インターフェイスは、microSDカードスロット、CSI-2カメラコネクタ、USB OTGコネクタ、HAT互換の40ピンGPIOヘッダ用フットプリント(ヘッダ未実装)、IEEE 802.11b/g/n対応無線LANBluetooth 4.2/LEを備えています。

 

給電はMicro USBで、画面出力はMini HDMI

フットプリントは前モデルのZeroと互換性があるようで、公式ケース、マウス、キーボードなどが利用できるようです。

 

本体サイズは65×30×5.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量は10g。

 

 

遂に行動に移せるかも

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raspberry pi(以下、ラズパイ)は結構昔から知っていました。

こんな小さなコンピュータがあるんだ!と衝撃を受けたのを覚えています。

元々は教育のために開発されたもので、それが一般にも広まったっていう感じだったかな。

それが今でも根強い人気を誇っているというわけです。

 

2019年に発売されたラズパイ4でも手のひらサイズなのに、zeroはさらに最小化。もちろんスペックなどは4と比べると劣りますが、より電子工作に特化したものになっていて色々な使い方ができると思います。

 

実は前からやってみたいなぁと思ってはいたのですが、なかなか手が出せず。。。

プログラミングもできませんし、何より知識がなさすぎるため、何から手を出していいものかすらもわかっていない状況だったためこれまで敬遠してきましたが、今回のzero2で本格的にやってみようかなと言う気持ちが再燃しました。

 

未だzero2で何ができて何ができないのかという部分が見えていないため、考えている構想と合うかはわかりませんが、とりあえず作ってみたいものとしては…

 

  1. 人感センサーライト
  2. オーディオ
  3. カーナビ

 

とりあえずこの3つは作ってみたいなぁと。

 

そもそもトイレの電気を消し忘れるというなんとも恥ずべきことがあり、ではいっそのこと人感センサーライトにすればいいんじゃね?

的な事を考え始めたことがきっかけです。

 

これから情報を集めて何が必要なのかとかを調べていくつもりです。

いつからとかはまだ未定ですが、近日中に取り掛かりたいと思っております。

 

需要があるかわかりませんが、実際に制作段階に入ったらまたここにでも履歴として書いていきたいと思います。

 

ただ半導体不足で謎の高騰しており、さすがにこの金額じゃあって値段で売ってたりするので要相談な感じは否めませんが(苦笑)