今話題の底辺職問題。書いているのは大学生だったらしいです。

毎日お仕事ご苦労様です。

暑い日が続きますので、熱中症には十分ご注意下さい。

 

今とても話題になっている"就活の教科書"『底辺の仕事ランキング』の炎上問題。

 

ざっとですが、なかなか厳しい事が書いてあったみたいですね。

何を隠そう僕自身も底辺職ランキング内に入っている職業です(笑)

 

そんな底辺職の僕が今回の問題について適当に考えてみたいと思います。

 

書かれていた内容とは

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僕も実際に書かれていたランキングを見たわけではないので、他サイトを読んだ内容にはなりますが、具体的にどんな内容が書かれていたのか、再度確認していきたいと思います。

 

ランキングされていた職種は12種

記事に書かれていた底辺職とは

 

  • 土木・建設作業員
  • 警備スタッフ
  • 工場作業員
  • 倉庫作業員
  • コンビニ店員
  • 清掃スタッフ
  • トラック運転手
  • ゴミ収集スタッフ
  • 飲食店スタッフ
  • 介護士
  • 保育士
  • コールセンタースタッフ

 

上記の12種の職業がランキング順に挙げられていたようです。

この中にお勤めの方もおられると思います。

 

きっとこの職種に就いている方の中で、今回のランキング記事を見て憤りを感じた方もおられるでしょう。

 

 

一応フォローはしていたみたいですが



一応、ランキング内の説明では

「一般的に底辺職と呼ばれている仕事は、社会を下から支えている仕事です。そのような方がいるからこそ、今の自分があるのだということには気づきましょう」

と言ったフォロー文が書かれていたようです。

 

これが今回の1番の問題点になったようですが。。。

 

 

しかしデメリットも

底辺職の3つの特徴やデメリットなどもあげられていたようです。

“底辺職業”の3つの特徴 

・肉体労働である

・誰でもできる仕事である

・同じことの繰り返しであることが多い

 

デメリット

・平均年収が低い

・結婚の時に苦労する

・体力を消耗する

というなかなかヘビーな内容を書いていたようです。

偏見というか、偏った思想というか。何とも言い難いですね(苦笑)

 

記事を書いていたのは大学生

全ての記事がそうではないようですが、執筆していたのは大学生だったようです。

 

他サイトと比較して、『就活生目線で、これはいる。これはいらない。というのをわかった就活生が書く事で差別化しようと思った。』と話していたそうです。

 

簡単に言うと実際に就職活動している学生が書く事でよりリアルな記事になるという事なのでしょう。

 

記事を監修していたのは代表取締役

この底辺職の記事を監修していたのは代表取締役だったそうで。

学生時代の知人が代表取締役について語ってくれた内容がこちら。

 

和歌山県出身の31歳で、大阪にある理系の大学に進学しています。就職先を1年と経たずに辞めてアフィリエイト広告などで稼いでいましたね。

就活の教科書』が軌道に乗ってからは、“就活系のYouTubeチャンネルを大きくしたい”と言っていましたよ。当時は経営者に憧れる野心家といった印象でした。その分努力も欠かさないヤツだったので、ネット炎上をみているとちょっと辛くなってきますね」

 

と語っていたようです。

 

 

仕事は仕事だと思います

記事の最後には

「底辺職はそれぞれが決めるもの。」

という言葉で締めくくってあったようですが、捉え方によっては若干皮肉っぽくも聞こえなくもないですね。

 

記事を書いた学生の方は何かコンプレックスがあったんでしょうか。

それとも、ただただ「自分はこうなりたくない」という嫌悪感のようなものがあったのか。

それはわかりませんが、自分自身もいわゆる”底辺職”のお世話になっているという事を自覚した方がいいと思いました。

この学生はコンビニで買い物した時も、店員さんに対してプロレタリアートのような、目で見て、タメ口で話しているのでしょうか。

お弁当を買った時にお箸が入っていなければクレームを入れるような人なのでしょうか。

 

僕たちが住んでいる家は、土木建築作業員の仕事があるからこそ家が建っています。

ゴミ収集スタッフがいなければ、毎週自分で焼却場にゴミを捨てに行く羽目になりますね。

トラック運転手がいなければ、荷物の送料はもっと高いことになっているでしょうね。

介護士がいなければ、自分で両親などの面倒を見ることになりますし、保育士がいなければ今の裕福な生活はなかったでしょうね。

 

と、この内容に関しても僕の感じたバイアスの入った意見にはなりますが、そこまで離れていないと思います。

白黒を決めようというか、マウントを取ろうとする人ってどこにでもいますが、特にひどい人は露骨に出てしまいます。

それを自分の周りだけならまだしも、何万人もが見るネットの記事で書くというのは非常に危険だと思います。

 

以前「サイゼリヤの~」にも書きましたが、一つの書き込みが大きな反響を呼び、何倍にも増幅する可能性があるということを理解すべきです。

spawn.hatenablog.com

 

しかも、就活のためのサイトなのであればメインは若い大学生や高校生など学生をターゲットにしているはずです。

その、若年層に対して「この仕事は底辺だ」というようなことを植え付けるような内容を書くべきではないとわかるはずです。しかも、大学生なのであれば賢いはずでしょう。

 

YouTubeでも他のブログサイトにも言えることですが、収益を追い求めすぎてどんどん過激な内容になっている傾向にあると思います。

もちろんすべてではありません。優良で健全だと感じるチャンネルやブログだってあります。

ビジネスとして収益を追い求めることはとても大切で重要なことだと思います。

しかし、「収益のためなら何をやってもいい」とはならないでしょう。

 

記事を書くこと自体は違法ではありませんし、記事の内容も規制されているようなものはありません。つまり、モラルが非常に大事だということ。

 

reashu.com

 

現在は記事は削除されているようですが、今掲載されている記事のタイトルを見ただけでもなかなか際どいタイトルに感じるようなものもあります。

また、次々と芋づる式にメディアなどに取り上げられなければいいですが。

 

逆に言えば、今回の問題があったことでアクセスやPVもかなり上がったことでしょう。

YouTubeチャンネルなどSNSでのアクセスもかなり上がったでしょう。

それがまたさらに収益につながっていると思うと、ある意味炎上商法だったのかな。と感じてしまう部分もあったりなかったり、ラジバンダリ。

 

まぁ真相はわかりませんが、いずれにしても「言葉に気を付けろ」ですね。

 

 

 

っていうか、僕もこんな記事を書いてる時点でカモなのかもしれません(笑)

 

でも、せっかく就活生のための有益なサイトなのにもったいないなぁと感じる今日この頃でした。

 

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