鳥と魚と僕とポーク

実るほど頭を垂れる稲穂かな

字が上手ではない人にどう伝えるか。伝えて直るのか。

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職場に字があまり上手ではない人が多数います

もちろんこれは僕の勤めている会社だけの話ではなくどこの会社にもいることでしょう

 

字が上手くない人はどこにでもいます

それは仕方のないことだと思います

今は知りませんが僕が学生の頃は『書写』という習字の授業がありました

だからといって字が綺麗になるとは限らないのですが

 

僕の会社では書面が社内をぐるぐる回ることが多いので誰かが書いた字が読みにくいとミスが拡大する恐れがあります

 

特に日本語というのは

「漢字」「ひらがな」「カタカナ」「英語」「数字」

とかなり幅広く文字を扱う人種です

また日本人は略したがる傾向にあるのでさらに難しくしている場合もあります

 

僕の勤めている業界では

昔からの名称いわゆる「業界用語」というものが存在します

また数字やアルファベットを使うことが多いので読みにくくなりやすい部分もあると思います

 

さて読みにくい書類を何かにデータに入力する時に

「6」なのか「0」なのか

などなど「どっち?」と思うような字を書く人もいます

 

綺麗に書いて欲しい

という気持ちはありながらも「字が汚いから綺麗に書いて」というのも少し角が立ちます

 

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ただ他の業務に影響が出てしまうなら注意するしかありません

ということで過去に二度ほど注意したことがあります

その時は「字が汚い」という言い方ではなく

「他の人も見るからはっきり大きく書いて欲しい」

と伝えました

注意してからしばらくははっきり書いてくれたのですが忘れてしまったのかまた字が荒くなってきました

 

こういうことって

本人が理解しなければ

本人が経験しなければ

きっと直ることはないと思います

 

他人の気持ちを考えられない人はやはり人としてまだまだ未熟なのではないかなと思います

 

ということで

タイトルの『伝えて直るのか』の答えは

「直らない」だと思います

 

ただし「本人が気付かなければ」という感じでしょうか

言われても「うるせぇな」と思っている以上一生直ることはないと思います

やはり人として大きく成長するためには

『他人のことを考えて生きる』

ことができるかどうかが一番大きな鍵なんだと思います

 

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業務側としての対策としては

手書きを極力減らすということからスタンプを活用する方向で進めることにしました

 

押し間違いやスタンプが薄い

みたいな別の問題が出てくる可能性はありますが

それよりも読みにくいという部分が解消されれば個人的能力を注意する必要はなくなるので

まだ注意もしやすくなるのかなと思ったりもします

 

実際どうなるか

はこれからですが

 

一つ一つ問題を解決することで少しづつですが前に進むのではないかと思っています