鳥と魚と僕とポーク

実るほど頭を垂れる稲穂かな

ヒカルさんが落語家へ

 

ニュースとしては旬を過ぎていると思われますが

昨日気づいたので思うことを書かせていただきたいと思います

 

まさかのヒカルさんが落語家デビューということで

あれだけ芸人のことを色々言ったあとですごいなと思いました

高座名も『立川さぎ志』ということでそれらしいなと思いました

 

落語家と言いますと入門して下積み時代はとても厳しいと聞きます

そんな中で

「前座修行が務まるのか?」

という声がたくさん出ています

それに対して志らくさんは

「勘違いしている人がいるから言っておきますが、ヒカルくんは客分の弟子になるということ。弟子入りして前座修行をして、そこまで礼儀作法、楽屋仕事、私の身の回りの用をやるわけじゃない。落語のアドバイスはします。最低限のルールは教えます。あとは自由にやってもらって落語を広めてもらう」

とコメント

それに対して

「有名人は修行しなくてもいいとなると、修行の存在意義がわからなくなるのでは?」

という指摘に対し

「有名人だからこそ、必要ないんです。すでにそのポジションに行ったというのは社会的修行は済んでいる。勿論落語会での最低限の礼儀は教えます。雑用や楽屋仕事の必要はありません」

と持論を展開しておりました

 

皆さんはどう感じますでしょうか

落語家なのに修行しないのはよくない

別にいいんじゃない

色々な意見があると思います

 

僕個人的には「別にいいんじゃない」と言った感覚です

 

それよりも実際にヒカルさんが落語をしているところを見てみたいなと思っております

一応僕もテレビでですが落語を見ることがありますので全くわからないわけではありません

 

ぜひ一度だけでもYouTubeに落語をアップしてほしいなと思っております

ヒカルさん、期待してます