昨日は勤労感謝の日でした。ということで、マクドナルドのフィレオフィッシュに感謝。

昨日の祝日は一日釣りをしていたため、体が異常に重くダルいです。

まぁ釣れたから良かったのですが、いくら趣味と言えども限度はあるなぁと感じる年頃です。

 

昨日の釣りのブログはこちら↓

spawn.hatenablog.com

 

さて昨日は日本の祝日ということで「勤労感謝の日」でした。

昔から勤労感謝の日と聞くと労働者に対して感謝しようという意味だと思って生きてきました。

社会人になった僕達に対して国から「たまには休んでね」というような気持ちの祝日的な感じで。

 

流石にこの年になって「勤労感謝の日」がどういう祝日なのか知らないのは良くねーだろ。と思い、少し調べてみました。

 

内閣府に書かれていることは難しい

早速「勤労感謝の日」を調べてみると内閣府のサイトを発見。

政府が一番正しい内容を書いてあるだろうということで、内閣府のサイトを見てみるとこうありました。

 

勤労感謝の日

勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝し合う

 

国民の祝日について - 内閣府

 

はい。低学歴の僕にはイマイチ根本が伝わりません。

他に検索してみると、わかりやすい内容を書いてくれている方がおられましたので、それを自分なりに解釈してみました。

 

簡単にいいますと

「働くということを大切にして、人々の労働したことから生まれるものや働く人々に感謝をしましょう」

ということだと思います。

(全然意味を履き違えていたらごめんなさい。)

 

もっとざっくりいうと、”全てのものや人に感謝しよう”ということなのかなと。

僕達が日頃使っているもの、食べているものなど身の回りにあるものは誰かの労働によって生産されているものですし、労働している皆さんに感謝しようという感じでしょうか。

 

勤労は国民の義務だけど

働くということは僕達国民の義務です。

人生100年時代とも言われている現代ですが、働く高齢者の数は18年連続で増加しているそうです。

2021年4月に「改正高齢者雇用安定法」が施行されました。

企業が高齢者の継続雇用や就業機会を確保しないといけない年齢が、これまでの65歳から70歳まで引き上げられました。

現在、65歳以上の4人に1人、65歳〜69歳の2人に1人が働いているということになります。

 

こうみるとやはり日本は高齢化社会だなぁと感じてしまいます。

 

就労は国民の義務とはいえ、今の現状で働いていくことは可能なのでしょうか。

 

もう20年も賃金が上がっていませんし、2030年までに消費税も15%に増税するという話もあります。

国を支えるために勤労するということになってきている現代にとって”勤労感謝”はある意味皮肉にも受け取れるような気がします。

 

 

日本の未来はどうなる

2022年時点で日本のGDPは世界第3位。

ですが、30年後の2050年には4位、もしくは7位、8位にまで順位が落ちているのではないかという予測がされています。

 

その要因としては、人口の減少と高齢化。

2015年の人口が約1億2700万人だったのに対して、2022年現在では約1億2500万人と7年で約200万人もの人口が減少しています。

日本の場合、高齢化へのスピードは他国よりも非常に早く、2042年頃に高齢者数がピークになり、東京都民の3人に1人は65歳以上になると予測されています。

 

さらに、2050年前後になると日本全体の人口は1億人を切るとも考えられています。

そして、アジアの中での高齢化率は日本がトップに。

 

若者2人で高齢者1人を支える時代とも言われていますし、この状態のままでは日本は本当に危険な状態になるのではと不安になってしまいます。

 

自分が生きている国だからこそ、豊かな社会にしたいと思いますが、色々な課題が積み重なっている今、早期解決は難しいかもしれません。

 

 

マクドナルドのフィレオフィッシュに感謝

 フィレオフィッシュ

実は今日たまたまYouTubeを見ていると”おすすめ動画”的な部分にこんな動画が出てきました。

 

 

 

 

 

僕が普段何気なく食べている明太子やかまぼこなどの魚の練り物。

そしてマクドナルドのフィレオフィッシュに使われているフィッシュフライはこんな環境で作られているということを知りました。

 

とても過酷な環境かつ重労働の人々によって僕の食生活の一部が支えられていると思うとこれは感謝すべきだなぁと。

なんか軽々しく「今日はフィレオフィッシュの気分じゃない」とか言えなくなるような気がしました(苦笑)

 

というのは個人的な感想であり、感覚なので強要するつもりは一切ありません。

 

ただ、昨日の祝日に限らず日々の労働に感謝していきたいと思うようになりました。

働けていることにも感謝したいなと感じた今日でした。

 

 

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