スズメのオスとメスの見分け方

ハト、カラス、ヒヨドリムクドリツグミイソヒヨドリ

などなど身近にいる鳥。

 

その中でも一番ではないか。と思うぐらいメジャーな鳥、スズメ。

 

体長は約15センチほど。

ペットショップに行かずに気軽に見れる小鳥です。

移動する時はホッピングと呼ばれるぴょんぴょんと飛び跳ねて移動するスタイル。

何を言ってるのか全くわからないけど、とにかくずっと「チュンチュン」と鳴いている。

 

留鳥として認知されているけど、実は100キロ以上移動する集団もいるとか。

 

東京駅からだと茨城県水戸市ぐらいまで。

大阪府庁からだと兵庫県赤穂市ぐらいまで。

 

あのサイズで100キロも移動って。

どんだけ体力いるのよ。

 

そんなスズメですが、もちろんオスとメスがおります。

 

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そのオスとメスの見分け方って実はよくわかってないんです。

若干の大きさの違いがあるようですが、個体差があるので正確ではないとか。

動画で撮ってみても、捕まえてじっくり見てもまぁわからないそうです。

ではどうやってオスとメスを見分けるのか。

 

その答えは…

 

 

血をとってDNAレベルで見るしかないそうです。

まぁなんとも凄い大層な話ですよね。

 

 

さらにはスズメの寿命もハッキリわからないんだそうです。

 

これにはスズメの寿命を調べるための調査があまり行われていないせいもあるそうですが、巣立ち後に分散するので個体の寿命を把握しづらいという理由もあるそうです。

 

昔働いていた職場にスズメが入ってきて、出られなくなっていたところを、捕まえて逃した事がありました。

その時初めてスズメを触ったのですが、めちゃくちゃフワフワでめちゃくちゃ軽かったです。

 

まぁ羽毛なんでフワフワなのは当然なんですけど軽さにビックリしました。

 

空を飛ぶ生き物だから軽くないと飛べないだろうと言うのはわかるのですが、ここまで軽いのかと。

 

それに鳥類ってすぐにフンをするんですよね。

あれって少しでも体を軽くするためなので、食べては出しての繰り返し。

 

食べるために飛ぶのか

飛ぶために食べるのか

 

もう訳がわかりません。

 

でも、そんなスズメが大好きなんですよね。

 

誰もが知ってる鳥に未だに改名されていない事があるなんてとても魅力的ですよね。

 

そんなどこにでもいるようなスズメを研究しようという方が現れてくれるのを心から待ってます。